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【つれづれ】萬年筆で書きました、その3

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「初恋は至上の恋なり」
ルイザ・メイ・オルコット著
続・若草物語より

どんな物事にも初めは在る。
初めとは、未知と相対すること。
未知を手探りで進む道程は、とても貴重で、
二番煎じでは決して得られない体験に違いない。



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デルタ ドルチェビータ ミディアム ソワレ
BUNGBOXオリジナルインク 「初恋」
満寿屋の原稿用紙
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

【つれづれ】萬年筆で書きました、その2

名称未設定-1
大学時代の英語教材に、科学は不可逆反応である、とあったのを思い出した。
何か発明されると、無かった時代には戻れないという意味だ。
時の流れも同じだよなぁ。



P1010546のコピー
セーラー 日本橋三越限定フレッシュグリーンリーフ
インク工房オリジナルインク 「ずんだグリーン」

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

【つれづれ】「印度百景Vol.4~カレーと旅で語るインド~」に行ってきた

 阿佐ヶ谷ロフトAで開催された「印度百景Vol.4~カレーと旅で語るインド~」に行ってきました。食べ放題のカレーを食べながら、印度にゆかりの人たちのトークショーを楽しみましょう、というイベントです。

元ネタはコチラ http://blogs.yahoo.co.jp/hapii3/60882962.html

今回は、ゲストがインド南部のケララ州にゆかりの人ということで、ケララのカレーだそうです。さすがにドーサはありませんでしたが、ワダは沢山ありました。ワダが好きなので嬉しかったです。ご飯は、硬めに炊きあげたバスマティライスでした。えーと、カメラを持って行かなかったので、カレーの写真はなしです。済みません。美味しかったとだけ、言っておきます。5回ぐらいおかわりしたような・・・(^^;
もうすぐ人間ドックなのに・・・(´・ω・`)

 ゲストは、タレントで世界1周アドバイザーの南まいさんとインド舞踏家の丸橋広実さんでした。お二方とも、とても面白いお話をされていました。メモしていたモレスキンはこんな感じです。コンバーターのインクを使い切るくらい、メモしましたよ。
 
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 書籍で読むのも嫌いではないですが、やっぱりトークショーには敵わないと思います。本人の話す口調、抑揚、声音、速さ・・・etcの要素が、文章以外にも相当量の情報を含んでいて、内容を数倍楽しくさせてくれます。字面だけでは分からない、その人と態がトークショーでは垣間見えて楽しいです。とはいえ、お話が面白かったので、本も買いました。明日は天気が悪そうなので、じっくり読もうかと思います。

P1010545のコピー

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

【つれづれ】萬年筆で書きました

名称未設定-12

眼鏡を換えて外に出た。
世界はこんなに広いのか、と思った。
見え過ぎだ・・・

良い行い、キレイなものだけじゃない。
悪行、汚物も等しく見えてる。
目が悪いのも悪くない、と思った。



P1010532のコピー
セーラー プロフィット21 長刀研ぎ太字
丸善アテナインキ 日本橋店限定 日本橋紫

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【つれづれ】悪いのはシステム? それとも人?

 JR東日本の新幹線トラブルに関するニュースは、いつも以上に興味を持って報道を見ています。そんな最中、方々の報道を見ていて、おや?と思ったことがありました。


JR東の新幹線システム障害、原因は処理限度値のオーバー(ITmedia)

新幹線トラブル:ダイヤ修正、処理容量超す…運行システム(毎日jp)

上限超すダイヤ変更が原因…新幹線障害(YOMIURI ONLINE)

新幹線トラブル、運行担当者の誤解原因 JR東が謝罪(asahi.com)


 2011.1.19時点のある断面で、記事のタイトルを適当に見繕ってみました。私的には、上2つがシステムのせい、3番目は中道、4番目は人のせいで今回のトラブルが起こったと報じているように感じました。各社の取材状況や記者の観点の違いでしょうが、受ける印象は全く違います。一応、それっぽい世界に属する私からすると、ニュースの内容から判断する限り、一方的にシステムを悪者にするのは間違っていると感じています。今回の件に関しては、ほぼ人災、まけて五分五分という印象です。端的に言えば、使い方が悪かった、と思っています。
 コンピュータは所詮機械ですから、人間のように頑張れば云々など出来ません。上限を超えたら、それ以上のことは出来ません。絶対にトラブルとならない上限を決めろ、という人もいますが、無限大などという上限は作れません。また極端に余裕を見た上限は、費用対効果の面から難しいでしょう。そうえいば昔、とあるシステムで画面上の備考欄の文字数を決めてくれ、とお客に頼んだら、文字数は「書けるだけ」と言われて非常に困ったことがありました。その場にならないと入力する文章が分からないから、入力する文字数は決められない、というのです。そして、紙なら字を小さくすれば幾らでも書けるのに、システム化して文字数の上限に縛りができると、その範囲で文章を考えないと駄目だから使えない、とも言われました。あの時は参ったな。
 現代のシステムは、費用、時間、手間・・・etcの兼ね合いで折り合いを付けて作るので、人間が斟酌して使わないと駄目です。まだまだ、そういうレベルです。システムは、人に成り代わって頑張ったり、斟酌したりはしません。作られた通りにしか動きません。そして、その作りは、お客(今回はJR東日本)とメーカが話し合って合議の上で、決められていたはずです。当然、今回問題になった上限値も、その見直しが行われなかったこともです。

 直接原因だけ触れてお終いにするのか、その根本原因や本質まで追求するのか。今後、各社の姿勢が見えてくるのでしょう。

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 ちなみに、こんなブログを見つけました。

「鉄道技術者のひとりごと」 JR東日本の新幹線すべて止まる

テーマ : 鉄道関連のニュース
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後藤

Author:後藤
 モレスキンなどのステーショナリー、万年筆、革製品、帆布好き。その時々で思ったことを綴っていきます。

ツイッターは、@fountain_pという名前でやっています。

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