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【万年筆】もうひとつの初恋万年筆

 浜松の万年筆専門店、BUNGUBOXさんから、予約していた「もうひとつの初恋万年筆」が届きました。特に指定したわけではないのに、専用のラッピングで届きました。制作者の気概が伝わってきます(*゚ー゚)
 「もうひとつの初恋万年筆」ということは当然、もうひとつじゃない初恋万年筆もあります。こちらは鋭意作成中で、夏以降に販売となるようです。「もうひとつの初恋万年筆」の由来は、

BUNGBOXオリジナルインク「初恋」に合わせた万年筆を作ろう→色々検討して初恋万年筆製作開始→かなり高くなりそうで、手を出しにくい物になりそう→初恋万年筆と同じ軸材で廉価版を作ろう→「もうひとつの初恋万年筆」

という感じです。「もうひとつの初恋万年筆」は、セーラーのプロフェッショナルギアスリムがベースです。
P1100285のコピー


 拘りの初恋万年筆と同じ軸材ですから、もちろん限定品仕様です。僅かに透明がかった乳白色の軸材に、少しだけラメが入っています。
P1100289のコピー


 本来ならセーラーの錨マークがあるところに、螺鈿で蔦の葉が描かれています。がっつりと螺鈿が使われている物は好みに合わない私からすると、ワンポイントの螺鈿は好感触です。がっつり螺鈿が使われていたら、値段が上がって手出しできなくなりますけど(^^ゞ
P1100294のコピー


 お尻には、初恋万年筆とこの万年筆を手がけた、輪島の蒔絵師の銘が入っています。青緑のような色合いが、乳白色の地に栄えると思います。
P1100299のコピー


 金環も特別です。普通はメーカー名が刻んであるところに、四つ葉のクローバーと「I wish you a lot of happiness」の文字が刻んであります。軸材の色だけを変えた、並みの限定品とは一線を画すものに仕上がっていると思います。
P1100301のコピー


 ペン先だけは、いつもの14Kペン先でロジウム鍍金です。ここを変えると、廉価版の趣旨から外れたお値段になりそうですね。お値段は、18,900円でした。45本限定で、殆ど予約で捌けたようですが、まだ在庫僅少とも聞いています。気になる方は、問い合わせてみては如何でしょうか。
P1100308のコピー
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 モレスキンなどのステーショナリー、万年筆、革製品、帆布好き。その時々で思ったことを綴っていきます。

ツイッターは、@fountain_pという名前でやっています。

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